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講義テーマ

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例えばこんなときに

がんの研修会を開催したいけど、内容や講師が決まらず困っている

地域全体で患者さんの安心、安全ながん薬物療法をサポートしたい

副作用の評価とその対策(支持療法)を地域で統一して学びたい

病院と保険薬局の連携を始める足掛かりが欲しい

 

過去の活用例

 京都府薬剤師会 がん薬物療法のための地域連携講習会 基礎編①~③ 都筑区薬剤師会連携研修会 第67回薬学フォーラムゆうき 新宿区薬剤師連携協議会 足立区薬剤師会研修会

 

地域オンコロジー支援プロジェクト 詳細

1. 提供するテーマ

各40分程度

Ⅰ. 抗がん薬による皮膚関連事象の副作用対策
 (手足症候群(HFS)、皮膚疹、爪囲炎等)

Ⅱ. 臨床検査値から分かること
  (骨髄抑制を中心に、腎機能障害、肝機能障害等)

Ⅲ. 保険薬局薬剤師ができる副作用マネジメント
 (悪心嘔吐、下痢、口腔粘膜炎、高血圧等)


 ※研修会の時間帯に合わせ時間調整は要相談
 ※長時間型の研修会の場合は、一部を支援する事を可能



2. 対象とする研修会

(ア) がん医療に関する病院と保険薬局の薬剤師の連携及び抗がん薬治療の支持療法等の患者マネジメントをテーマとするものであること。

(イ) 当該地域の病院および保険薬局勤務の薬剤師に自由参加の機会が与えられていること。

(ウ) 下記の研修会は対象外とする  
※対象外の研修
・単一あるいは系列の運営法人内(チェーン薬局、グループ病院を含む)における従業員対象の研修会
・製薬企業などが主催する研修会


注)派遣対象となる研修会は原則として日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)との共催となりますので、主催者または依頼者は共催の申請をお願いいたします。なお、製薬企業等が主催者の場合は講師派遣の対象外となりますが、共催者に企業が入ることは差し支えありません。



3. 費用負担

・旅費:依頼者側の負担とする

・講師謝金: 通信費等も含め有償とするが、依頼者側の方針に従う



4. 派遣講師

原則、地域医療連携委員会委員(病院薬局薬剤師、保険薬局薬剤師)より選定させていただきます。

※講師の希望がある場合のご相談もお受けしますが、ご希望に添えない場合もあります。



5. 申請の流れ


下記仮申請書を「日本臨床腫瘍薬学会セミナー事務局」宛までメールください。

・仮申請書地域オンコロジー支援プロジェクト 仮申請書.docx

・送付先: 日本臨床腫瘍薬学会セミナー事務局

  E-mail:jaspo@mynavi.jp

・締切:講師派遣の3ヶ月前までにご提出願います

仮申請書を元に、講師派遣が可能かを確認させて頂きます。

派遣可能となった場合、本申請書の提出をお願いします。

※本申請書のフォーマットは、事務局よりお送りします。

その後は、決定した講師と詳細を詰めて頂きます。

※研修会が決定した場合は、下記の書類の提出もお願いいたします。

◆依頼者側よりJASPOへの共催申請
https://jaspo-oncology.org/societyInfo/terms#kyousai-link

◆外来がん治療認定薬剤師のための講習会(研修会)認定単位申請
https://jaspo-oncology.org/apacc/to_organizer/

◆講師への依頼状(主催者の様式で問題ありません)

 

お問い合わせ先

一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会 事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F
株式会社 毎日学術フォーラム内

TEL:03-6267-4550(代表)※学会専用回線ではありません。
FAX:03-6267-4555

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