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2020年12月21日改訂


日本臨床腫瘍薬学会以外の団体が主催する講習会の認定手続きについて

日本臨床腫瘍薬学会では、本会以外の団体が主催する講習会(研修会)について、主催団体からの申請があれば、外来がん治療認定薬剤師認定のための講習会(研修会)の単位として認定する制度を設けております。

講習会の認定を希望される主催者様は以下に従いご申請ください。

 

1.認定申請にあたり
  • 申請は開催日の1か月以上前までに行ってください。
    ※開催まで1か月をきった場合は審査いたしません。
  • 下記の「2.申請の手続き」、および「3.申請における留意事項」に従って申請を行ってください。
  • 開催形式(集合・WEB[ライブ・オンデマンド]・併用型)に関わらず、受講者には同一単位が与えられます。
  • 認定にあたっては講習会(研修会)のプログラム等に基づき本会認定制度委員会研修小委員会で事前審査を行います。ご申請いただいても認定できない場合がございますので、プログラム等を認定前に公開される場合には、「(申請中)」とご記載ください。
  • 認定された場合には、講習会(研修会)実施機関において、受講証を作成し、配付してください。詳しくは下記の「4.申請が受理された場合」を参照してください。

 

2.申請の手続き

「外来がん治療認定薬剤師 外部講習会(研修会) 単位認定申請書」を作成の上、プログラムとともに、メールで申請してください。

Word外来がん治療認定薬剤師 外部講習会(研修会)単位認定申請書.docx

送付先E-mailアドレスjaspo@ellesnet.co.jp

・申請期限:開催日の1か月以上前まで
  ※開催まで1か月をきった場合は審査いたしません。

・本会認定制度委員会研修小委員会で審査し、その結果について、回答させていただきます。


 

3.申請における留意事項 

(1) プログラム

  • プログラムはがん領域の講習会(研修会)であることがわかる演題名であるものを添付してください。
  • プログラムには、講習会全体の時間・講義時間(講義が複数の場合は、各講義ごとの時間)や休憩時間等、時間配分が分かるプログラムを添付してください。

(2) 講習会(研修会)の時間と単位の算出方法

  • 「単位として認めるもの」として、講演・講座、ケーススタディ、シンポジウム、処方解析、ワークショップ等の進行や実施方法等の説明、ワークショップ・質疑応答に要する時間。
  • 「単位として認めないもの」として、挨拶、共催メーカー等の特定の製品説明、講習会(研修会)等全体の趣旨説明(全体説明)、休憩時間、アンケート等への記入、参加者への連絡事項等に要する時間。
  • 1時間以上の場合1単位、3時間以上の場合2単位、5時間以上の場合3単位を認定する。

 

4.申請が受理された場合
  • 審査結果は開催日の2週間までに通知します。
  • 講習会(研修会)実施機関において受講証を作成し、単位希望者へ配付してください。
    (施設名と氏名は受講者が記載することでかまいません)
  • 受講証見本は通知書と共にお送りします。
  • 直接配付・電子メール・ダウンロード等、配付方法は問いません。
  • 変更等(日時やプログラムの変更等)がある場合はすみやかに本会にご連絡ください。




5.講習会(研修会)終了後 (※対象:2021年1月1日以降開催の講習会)

講習会終了後2週間以内に下記入力フォームから実施報告を行ってください。

【提出が必要な書類】
●受講者名簿(書式は問いません。受講者氏名と所属先をリスト化してください)
●成果報告書(書式は問いません。受講者が学習の成果を200文字程度でまとめたもの)
 ※いずれも単位希望者のみ
 ※ファイル形式:Word/Excel/PDF/PowerPointに限る(合計20MBまで)
 ※複数のファイルがある場合は、Zipファイルにまとめてアップロードしてください。

 

講習会(研修会)終了後 実施報告フォーム

以下の項目を入力して[決定]ボタンを押してください。
*印の項目は必須入力項目です。
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(確認用)

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※ファイル形式:Word/Excel/PDF/PowerPointに限る (計20MBまで)
※複数のファイルは、Zipファイルにまとめてアップロードしてください。