がんゲノム医療セミナー 2026

2026.7.10

過去に開催しご好評をいただいた「JASPOがんゲノム医療セミナー」について、本年度もオンデマンド形式で開催いたします。コンテンツは、昨年と同じ内容で、情報更新のみ行っています。

がんゲノム医療は、がん治療における個別化医療を実現する重要な手段として注目されており、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供することを目指しています。この分野は、がん医療の中でも特に専門性が高く、幅広い知識が求められます。薬物療法の専門家である薬剤師にとっても、その理解と積極的な関与が今後ますます重要となっています。

本セミナーでは、がんゲノム医療の基本的な概念から、実際の臨床における応用までを幅広く学べる内容となっており、先進的に取り組まれている医師・薬剤師の皆様を講師にお迎えします。

薬局・病院・教育機関などの勤務先を問わず、また、がんゲノム医療の実務経験の有無にかかわらず、多くの薬剤師の皆様にとって有益なセミナーとなっております。是非、ご参加ください。

JASPOがんゲノム医療セミナー2026【オンデマンドセミナー】

申込受付期間
1次 申込期間 (※1)

2026年7月16日(木)12:00 ~ 2026年9月4日(水)12:00 まで

2次 申込期間 (※2)

2026年9月25日(金)12:00 ~ 2026年11月1日(日)12:00 まで

※1)1次申込期間中に参加登録を頂いた方に限り、希望者へ製本版テキストを郵送いたします。2次申込期間での参加登録の場合、テキストは発送いたしませんので、予めご了承ください。

※2)第1次/第2次申込期間の参加登録者はともにテキスト(PDF)を視聴ページよりご確認いただけます。

配信期間

2026年10月6日(火)12:00 ~ 2026年11月2日(月)12:00 まで

参加費

会員 7,700円(税込) / 非会員 11,000円(税込)
領収書は、動画視聴サイトにてダウンロードが可能です。
取得期間は「2026年10月6日(火)12:00 ~ 2026年11月2日(月)12:00まで」です。
期間終了後の発行は承っておりません。

講義時間

合計約6時間40分(1演題40分間x10演題)
※各講義を個別に視聴できます。

認定単位

日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師(APACC)(新規/更新):10単位
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療専門薬剤師(BPACC)(更新):10単位
※JASPOの研修単位以外の付与はございませんので、ご注意ください。
※更新単位につきましては、APACC・BPACC更新申請 をご確認ください。

視聴方法

視聴のためのURLは参加申込完了時に配信のメールでご案内をいたします。
【件名:[JASPO 2026] 受講申込(新規)-受付完了通知】
※視聴のためのURLには、配信開始まではアクセスできません。

●ログインID:参加申込時に登録のメールアドレス

●パスワード:参加申込時に取得の番号
→下記件名のメール内に記載
 件名:[JASPO 2026] 新規利用申込-受付完了通知

→上記メールが見つからない場合は、こちらのページから再発行をお願いいたします。


領収書

動画視聴サイトにて、ダウンロードが可能です。
取得期間は「2026年10月6日(火)12:00 ~ 2026年11月2日(月)12:00まで」です。
期間終了後の発行は承っておりません。

受講確認について

各講義において、スライド上にいくつかキーワードが表示されます。
そのキーワードをお答えいただくことで、PDFで受講証のダウンロードが可能となります。
単位発行には10講義すべてのキーワード認証が必要です。
キーワード入力に1講義でも誤りがあると、受講証の発行および単位認定は行われません。
救済措置は設けておりませんので、入力ミスがないようご注意ください。
取得期間は「2026年10月6日(火)12:00 ~ 2026年11月2日(月)12:00まで」です。

期間終了後の発行は承っておりません。

■受講に際して注意事項とお願い

オンデマンドセミナー受講に際し、 以下を禁止行為とさせていただきます。

(1)本セミナーの申し込みをしておらず、受講資格を有していない者に対して、セミナーへ参加するために必要な情報(URL、アカウント、パスワード等)を提供することを禁止しています。受講を希望する方は必ず期間内に申し込みを行ってください。

(2)本セミナーの講義動画を、録画や録音、スクリーンキャプチャ、複製および改変等の行為を一切禁止としております。
また、セミナーの録画・録音またはスクリーンキャプチャしたデータの他人への提供やSNS等への転載、 閲覧可能な形でアップロードすることも禁止しています。

 上記の行為は、著作権等の侵害行為となり、法的措置がとられることもございます。
禁止行為が行われれば、オンデマンド開催の実施継続が困難となります。受講者の皆様が、良識ある行動を取られ、良好な学びの場として活用いただくことを切にお願い申し上げます。

プログラム

①がんゲノム医療の変遷と今後の展望
 国立がん研究センター 理事 土原 一哉 先生

②臨床分野から見たがんゲノム医療を理解するうえで必要な基礎知識
 NHO九州がんセンター 呼吸器腫瘍科 瀬戸 貴司 先生

③基礎分野から見た、ゲノム医療を理解するうえで必要な基礎知識 ~基礎研究的視点から~
 慶應義塾大学医学部 がんゲノム医療センター センター長・教授  西原 広史 先生

④がんゲノム医療における医療倫理と個人情報保護
 東京大学 医科学研究所 生命倫理・医事法研究分野 遠矢 和希 先生

⑤がんゲノム医療における遺伝子検査の種類と違い(遺伝子検査・結果までの流れ)
 国立がん研究センター東病院 臨床検査部遺伝子検査主任 中村 信之 先生

⑥エキスパートパネルの役割
 慶應義塾大学病院 薬剤部 課長 櫻井 洋臣 先生

⑦バイオマーカーとそれにかかわる主な分子標的薬
 帝京大学 薬学部 臨床薬剤学研究室 教授 板垣 文雄 先生

⑧がんゲノム医療に関する情報検索について
 小倉医療センター薬剤部 副薬剤部長 衛藤 智章 先生

⑨がんゲノム医療におけるオラパリブの薬学的管理
 国立健康危機管理研究機構 システム基盤整備局 医療情報管理部 小室 雅人 先生

⑩がんゲノム医療におけるペムブロリズマブの薬学的管理
 国立がん研究センター東病院 薬剤部 中村 真穂 先生

申込み受付はこちら(外部申込みサイト)  

※受付は7月16日(木) 12:00から


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