お知らせ

認定制度について

「外来がん治療認定薬剤師」とは

●外来がん治療を安全に施行するための知識・技能を習得した薬剤師

●地域がん医療において、患者とその家族をトータルサポートできる薬剤師

の養成を目指して創設された認定制度です。


JASPO「外来がん治療認定薬剤師」の役割イメージ





JASPO「外来がん治療認定薬剤師」の認定を受けるには、次の条件をすべて満たす必要があります。






年1回、認定試験を実施しています。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

「外来がん治療認定薬剤師」新規申請・試験


外来がん治療認定薬剤師認定規則 第9条から第12条に基づき、認定の更新を行います。

「外来がん治療認定薬剤師」更新申請・試験



日本臨床腫瘍薬学会では、本会以外の団体が主催する講習会(研修会)について、主催団体からの申請があれば、外来がん治療認定薬剤師認定のための講習会(研修会)の単位として認定する制度を設けております。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

講習会・研修会主催者の方へ



外来がん治療認定薬剤師(APACC)を地域に輩出するための教育プログラムとして、「Essential Seminar」を開講しています。

認定取得を目指される先生方だけでなく、広く抗がん剤およびがん薬物治療に関わる知識を整理する機会としてご活用ください。

Essential Seminar



外来がん治療認定薬剤師(APACC)安定的に安心・安全ながん薬物療法の支援を継続し て提供できるよう、認定取得者を対象に、知識レベルの向上並びに最新情報の習得を行うためのセミナーを開講しています。

セミナー内容は、 認定取得後に発売された抗がん剤および外来がん治療に深く関わる薬剤をご紹介させていただくものです。
新薬に関する知識 のアップデートにご利用いただければと思います。

APACCアップデートセミナー