日本臨床腫瘍薬学会 出版物


改訂第5版 がん化学療法レジメンハンドブック
治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

  • 定価:4,968円(4,600円+税)
  • 監修:日本臨床腫瘍薬学会
  • 編集:遠藤一司(日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)理事長・日本病院薬剤師会 専務理事)、加藤裕芳(日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)副理事長・東邦大学薬学部医療薬学教育センター臨床薬効解析学研究室)、松井礼子(国立がん研究センター東病院薬剤部)
  • 発行日 :2017/02/27
  • サイズ・ページ:B6変型判・710ページ
  • ISBN:978-4-7581-1805-7
  • 購入:
    https://www.yodosha.co.jp/ml/9784758118057/?d=h31

2009年の初版以来、がん薬物療法に携わる薬剤師に支持されてきた、定番のレジメン解説書。前投薬・投与速度・輸液量を含めた投与スケジュールが一目でわかる。レジメンごとに、副作用情報/減量・休薬基準/支持療法/服薬指導などの情報が充実。免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬などの新薬のほか、新規レジメンを多数追加して改訂。

がん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン 2015年版


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抗がん薬には高い細胞毒性があり、安全に使用するためには患者の副作用管理のみならず、医療従事者の曝露対策も重要です。本ガイドラインでは、職業性曝露の基本的知識と、抗がん薬の調製・投与・廃棄などの場面で必要な曝露対策について、8つのCQとともに解説。日本がん看護学会、日本臨床腫瘍学会、日本臨床腫瘍薬学会の合同で作成された、本邦初の曝露対策ガイドラインです。

がん治療の疑問をメーリングリストで解決した件。
薬剤師が知りたいがんの疑問52件をバッチリ解決!

  • 定価3,240円(本体3,000円+税)
  • 編集:日本臨床腫瘍薬学会
  • 発行日 :2016年9月
  • サイズ・ページ:新書・230ページ
  • ISBN:978-4-524-25965-6
  • 購入:
    http://www.nankodo.co.jp/g/g9784524259656/

日本臨床腫瘍薬学会の会員間で好評の会員限定メーリングリストの内容を書籍化。
がん薬物療法の現場で働く薬剤師から寄せられた疑問のなかから、注目度・重要度が高い内容を精選して編集。取り上げられた疑問の回答に関連した基礎知識を確認できる解説やコラムも豊富に掲載。
初学者からベテランまでの幅広いニーズに応えた。経口抗がん薬の処方せんを応需する保険薬局薬剤師にも最適なポケットブック。

ホップ・ステップ・ジャンプで進めるがん治療の薬薬連携
保険薬剤師・病院薬剤師のための外来抗がん薬の業務ガイダンス

  • 定価3,456円(本体3,200円 + 税)
  • 編集:日本臨床腫瘍薬学会
  • 発行日 :2016年3月
  • サイズ・ページ:B5判・190ページ
  • ISBN:978-4-524-25865-9
  • 購入:
    http://www.nankodo.co.jp/g/g9784524258659/

「備蓄のない支持療法薬の処方せんが突然来たら、どうすればよい?」
「支持療法薬を提案するタイミングはいつ?」など、保険薬剤師や病院薬剤師からの疑問や悩みを段階別(ホップ・ステップ・ジャンプ)に掲載。
付録CD-ROMには、病院から保険薬局への情報ツールとして使用できる「お薬手帳シール」や調剤時に便利な「副作用チェックシート」のデータを収録。
明日からの業務に役立つ知識とツールが満載。

経口抗がん薬ハンドブック

  • 監修:遠藤 一司(日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)理事長・日本病院薬剤師会 専務理事))
  • 編集:川尻 尚子(JASPO副理事長・東京歯科大学市川総合病院 薬剤部長)、吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部長
  • 著:日本臨床腫瘍薬学会 会員委員会
  • 定価¥4,104(税込)
  • 発行日:2016年2月
  • ISBN:978-4840748124
  • サイズ・ページB6変型(ポケット判)/ 416ページ
  • 購入:
    http://www.jiho.co.jp/shop/list/detail/tabid/272/catid/37/pdid/48124/Default.aspxx

経口抗がん薬全63成分のうち使用頻度の高い56成分について、各薬剤毎にチェックすべき項目を表やチャートを用いてわかりやすく解説した医薬品集。用法・用量、相互作用はもちろん、汎用される他剤とのレジメン、用量調節、減量、休薬基準の他、注意すべき検査値・副作用と副作用の予防と対策を紹介。処方監査・服薬指導にすぐ使えます。

処方せんをヒントに! がん患者サポーティブケア

  • 編集・監修:遠藤 一司(日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)理事長、日本病院薬剤師会 専務理事) / 川尻 尚子(JASPO副理事長、東京歯科大学市川総合病院 薬剤部長)
  • 編著:川尻 尚子、板垣 文雄、佐藤 誠志
  • 著:日本臨床腫瘍薬学会
  • 定価:¥3,888(税込)
  • 発行日:2015年7月
  • ISBN:978-4-8407-4752-3
  • サイズ・ページ:A5判 / 311ページ
  • 購入:
    http://www.jiho.co.jp/shop/list/detail/tabid/272/pdid/47523/Default.aspx

レジメンがなくてもできる「がん患者の処方チェック・服薬指導・副作用ケア」を伝える5つの方法を解説。

①処方監査・服薬指導をするために必要な処方薬情報・患者情報の整理
②処方薬情報・患者情報を集めるために患者に何をどう聞けばよいか
③外来治療を受ける患者によくみられる副作用と疼痛緩和について
④副作用の予防と対策・日常生活で注意すべき点
⑤服薬指導、副作用の伝え方