Essential Seminar 2019〈C-Program〉開講のご案内

日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)では、外来がん治療認定薬剤師(APACC) 認定取得者を輩出するための教育プログラムであるEssential Seminarを開催しています。細胞障害性抗がん薬を中心とするA-Programと、分子標的抗がん薬を中心とするB-Program、免疫療法および新薬紹介を中心とするC-Programの3日間に分割して、札幌、東京、大阪および福岡で同時中継して開催します。抗がん剤およびがん薬物治療に関わる知識を整理する機会として、また、新薬に関する知識のアップデートにご活用いただければと思います。皆様の参加を心よりお待ち致しております。


Essential Seminar 2019〈C‐Program〉


【開催日時】2019年9月15日(日)10:00〜17:00

【会場】
 ●福岡会場:TKPガーデンシティ博多新幹線口 (812-0012 福岡市博多区博多駅中央街5-14)
 ●東京会場:TKPガーデンシティPREMIUM田町(108-0023 東京都港区芝浦三丁目1番21号)
 ※東京会場はEssential Seminar2019<A><B>の会場とは異なりますので、ご注意ください
 ●大阪会場:TKP大阪本町カンファレンスセンター (541-0056 大阪市中央区久太郎町3丁目5-19)
 ※Essential Seminar<C-Program>は札幌会場の設定はありません。

【参加費】会員:7,560円/非会員:10,800円 (いずれも税込)

【定員】福岡:160名/東京:400名/大阪:250名

【申込開始日時】
 ■JASPO会員先行受付:
 ・福岡会場 7月23日(火)12:00(正午)【予定】
 ・東京会場 7月24日(水)12:00(正午)【予定】
 ・大阪会場 7月25日(木)12:00(正午)【予定】
 ■一般(会員/非会員)受付:
 ・福岡会場 8月 6日(火)12:00(正午)【予定】
 ・東京会場 8月 7日(水)12:00(正午)【予定】
 ・大阪会場 8月 8日(木)12:00(正午)【予定】

▶当日受付による受講はできません。


【問い合わせ先】jaspo-seminar@ellesnet.co.jp お電話でのお問合せはご遠慮ください。

【認定単位】
・日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師(APACC) 認定単位(新規/更新):10単位
・日本薬剤師研修センター研修認定単位:3単位 
・日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師 研修単位:Ⅴ-1(3単位) 
(日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 研修単位として使用することも可能)
※日本薬剤師研修センター研修認定単位を希望される方は、
 セミナー参加登録時に【薬剤師免許証番号】が必要となります。
 【薬剤師免許証番号】の入力がない場合は配布できません。
 あらかじめご準備いただき、参加登録をお願い致します。



プログラム(案)

10:00~10:05       受講上の注意

10:05~11:05(60分)講義⑪ 緩和領域で用いる薬剤の基本
              東京医療センター 薬剤部 工藤 浩史 先生

11:15~12:15(60分)講義⑫ がん免疫療法(免疫チェックポイント阻害薬)
                九州がんセンター 薬剤部 衛藤 智章 先生

(12:15~13:15  昼食)

13:15~14:15(60分)講義⑬ 2018-2019年 新薬紹介(1)
              デュルバルマブ、ロルラチニブ、ダコミチニブ
              京都第二赤十字病院 薬剤部 大坪 達弥 先生

14:25~15:25(60分)講義⑭ 2018-2019年 新薬紹介(2)
                                             オビヌツズマブ、ブリナツモマブ、ギルテリチニブ
           国立がん研究センター中央病院 薬剤部 鈴木 拓真 先生

15:35~16:35(60分)講義⑮ 2018-2019年 新薬紹介(3)
         エンコラフェニブ/ビニメチニブ、アベマシクリブ、アパルタミド
           国立がん研究センター中央病院 薬剤部 久保 晶子 先生

16:35~16:45  事務連絡・成果報告書作成

16:45~17:00  受講証配布・解散    


※講義タイトルおよび講義時間は変更になることがあります。

▶セミナー終了(17:00)以前の自己判断による退出は単位認定の対象となりません。
 交通機関等の確保は時間の余裕を持ってお願いいたします。