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2016/01/01

2015年12月 製造販売承認医薬品、効能等追加承認医薬品のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 12A596_小倉
2015年12月の製造販売承認医薬品、効能等追加承認医薬品の中から、がん関連の薬剤を紹介致します。詳細は添付文書等をご確認ください。

2015年12月 効能効果等追加医薬品
■その他の腫瘍用薬
◎オプジーボ点滴静注20mg、同100mg (小野)
一般名:ニボルマブ
効能効果:切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌の効能等追加
通常、成人にはニボルマブ(遺伝子組換え)として、1回3mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静注する。
承認日:2015/12/17

■その他の腫瘍用薬
◎レブラミドカプセル2.5mg、同5mg (セルジーン)
一般名:レナリドミド水和物
効能効果:未治療の多発性骨髄腫に対する適応拡大
デキサメタゾンとの併用において、通常、成人にはレナリドミドとして1日1回25mgを21日間連日経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
承認日:2015/12/21
※適応は「再発又は難治性の多発性骨髄腫」→「多発性骨髄腫」へ変更。


医療用医薬品の添付文書情報
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html
23:50 | 効能等追加承認医薬品