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2018/09/22

2018年9月 新規製造販売承認医薬品のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 10A148_山本

<新規医薬品>
2018年9月の製造販売承認医薬品の中から、がん関連の薬剤を紹介致します。
詳細は添付文書等をご確認ください。

◎ビーリンサイト点滴静注用35μg(アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社)
一般名:ブリナツモマブ(遺伝子組換え)
【効能・効果】
再発又は難治性のB細胞性急性リンパ性白血病
【用法・用量】
通常、ブリナツモマブ(遺伝子組換え)として以下の投与量を28日間持続点滴静注した後、14日間休薬する。これを1サイクルとし、最大5サイクル繰り返す。その後、ブリナツモマブ(遺伝子組換え)として以下の投与量を28日間持続点滴静注した後、56日間休薬する。これを1サイクルとし、最大4サイクル繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
○ 体重が45kg以上の場合:1サイクル目の1~7日目は1日9μg、それ以降は1日28μgとする。
○ 体重が45kg未満の場合:1サイクル目の1~7日目は1日5μg/m2(体表面積)、それ以降は1日15μg/m2(体表面積)とする。ただし、体重が45kg以上の場合の投与量を超えないこと。

◎ベージニオ錠50mg、同錠100mg、同錠150mg(日本イーライリリー株式会社)
一般名:アベマシクリブ
【効能・効果】
ホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌
【用法・用量】
内分泌療法剤との併用において、通常、成人にはアベマシクリブとして1回150mgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

◎ローブレナ錠25mg、同錠100mg(ファイザー株式会社)
一般名:ロルラチニブ
【効能・効果】
ALKチロシンキナーゼ阻害剤に抵抗性又は不耐容のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
【用法・用量】
通常、成人にはロルラチニブとして1日1回100mgを経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

医療用医薬品の添付文書情報
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html


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