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2018/07/04

2018年7月効能効果等追加承認医薬品のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 12A330_臼井
2018年7月 効能効果等追加承認医薬品の中から、がん関連の薬剤を紹介致します。
詳細は添付文書等をご確認ください。

<2018年7月2日付けで効能追加された医薬品>(下線部:追記、変更部分)
◎リムパーザ錠100mg、同錠150mg(アストラゼネカ株式会社)
一般名:オラパリブ
【効能・効果】
がん化学療法歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌
【用法・用量】
通常、成人にはオラパリブとして300mgを1日2回、経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
 
◎タフィンラーカプセル50mg、同カプセル75mg(ノバルティスファーマ株式会社)
一般名:ダブラフェニブメシル酸塩
【追加された効能・効果】
BRAF遺伝子変異を有する悪性黒色腫(「根治切除不能な」が削除)
【用法・用量】
悪性黒色腫の場合
通常、成人にはダブラフェニブとして1回150mgを1日2回、空腹時に経口投与する。ただし、術後補助療法の場合には、トラメチニブと併用し、投与期間は12ヵ月間までとする。なお、患者の状態により適宜減量する。
 
◎メキニスト錠0.5mg、同錠2mg(ノバルティスファーマ株式会社)
一般名:トラメチニブ ジメチルスルホキシド付加物
【追加された効能・効果】
BRAF遺伝子変異を有する悪性黒色腫(「根治切除不能な」が削除)
【用法・用量】
ダブラフェニブとの併用において、通常、成人にはトラメチニブとして2mgを1日1回、空腹時に経口投与する。ただし、術後補助療法の場合には、投与期間は12ヵ月間までとする。なお、患者の状態により適宜減量する。


14:58 | 効能等追加承認医薬品