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2017/12/26

2017年12月 効能効果等追加承認医薬品のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 12A330_臼井

2017年12月の効能効果等追加承認医薬品の中から、がん関連の薬剤を紹介致します。
詳細は添付文書等をご確認ください。
<12月25日付けで効能効果等が追加された医薬品>

<効能追加された医薬品>
◎キイトルーダ点滴静注20mg、同点滴静注100mg(MSD株式会社)
一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)
【追加された効能・効果】
がん化学療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮癌
【用法・用量】
通常、成人には、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)として、1回200mg を3週間間隔で30分間かけて点滴静注する。

<用法・用量が追加された医薬品>
◎タシグナカプセル50mg,150mg,200mg(ノバルティス株式会社)
一般名:ニロチニブ塩酸塩水和物
【効能又は効果】
慢性期又は移行期の慢性骨髄性白血病
【追加された用法・用量】
通常、小児には体表面積に合わせて次の投与量(ニロチニブとして1回約230mg/m2)を食事の1時間以上前又は食後2時間以降に1日2回、12時間毎を目安に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

医療用医薬品の添付文書情報
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html


17:13 | 効能等追加承認医薬品