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2017/09/04

日本がんサポーティブケア学会「制吐薬としてのオランザピンについて」

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
日本がんサポーティブケア学会より「制吐薬としてのオランザピンについて」の注意喚起がありました。


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制吐薬としてのオランザピンについて

厚生労働省保健局医療課長通知によりますと、未承認薬検討会議、薬事・食品衛生審議会第一部会での審議の結果、
公知申請が可能と判断され、承認までの間の保険適用が認められ、2017 年 6 月 9 日付けで、下記の周知が促されています。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/topics/110202-01.html


日本がんサポーティブケア学会(JASCC) としましては、有効で安全な使用法に関して、エビデンスが限られていることもあり、
厚労省の通知に関しまして、添付資料の右欄のような使用上のより現実的な注意点を補足させて頂きます。

オランザピンの使用にあたりましては、傾眠、転倒などに対する副作用対策を十分行うとともに関連の医療者ならびに
患者・家族への十分な指導が必要となります。

詳細は、下記PDFをご覧ください。
【オランザピンJASCC(CINV部会)statement患者用final.pdf】
【制吐薬としてオランザピンを使用する上での注意点(医療者用).pdf】

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