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2021/08/26

ペムブロリズマブ製剤及びニボルマブ製剤の最適使用推進ガイドラインについて

Tweet ThisSend to Facebook | by 14A055_大野
令和3年8月25日付で厚生労働省医薬・生活衛生局より、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)(販売名:キイトルーダ点滴静注100mg)及びニボルマブ(遺伝子組換え)(販売名:オプジーボ点滴静注20mg、同点滴静注100mg、同点滴静注120mg、同点滴静注240mg)の最適使用推進ガイドラインに関する通知がありました。

ペムブロリズマブ製剤については、最適使用推進ガイドライン(乳癌)が新たに作成され、最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、 悪性黒色腫、古典的ホジキンリンパ腫、尿路上皮癌、高頻度マイク ロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌、腎細胞 癌、頭頸部癌及び食道癌)が一部改正されています。

ニボルマブ製剤については、最適使用推進ガイドライン(腎細胞癌)が一部改正されています。



各効能の最新版の適正使用推進ガイドラインは下記のリンクよりご確認ください。

会員の皆さまにおかれましては、情報をご確認のうえ、関係者に情報提供するとともに周知していただき、当該医薬品の適正使用に努めて戴くようお願いいたします。

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