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日本臨床腫瘍薬学会 がん診療病院連携研修について

2021.11.25

日本臨床腫瘍薬学会では、主として薬局に勤務する会員を対象に、がんの専門的な薬学管理に加え、医療機関と連携して対応できる薬剤師を養成することにより、外来がん治療を安全に施行するとともに、地域がん医療において、患者とその家族をトータルサポートできることを目的とするがん診療病院連携研修の実施を検討してまいりました。

今般、本学会において、がん診療病院連携研修を令和 3 (2021)年度より開始することが決定いたしました(令和 2 年度はモデル病院で実地研修を開始。本格的な稼働は令和 3 年5 月に実地研修開始)。
これに伴いまして、がん診療病院連携研修要綱及びがん診療病院連携研修コアカリキュラムを別添のとおり定めましたので、ご連絡申し上げます。 

一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会 理事長 加藤 裕芳

PDFがん診療病院連携研修_実施要綱(20210213改正).pdf
PDFがん診療病院連携研修_コアカリキュラム.pdf


がん診療病院連携研修と同等以上の知識と経験を認める基準

がん診療病院連携研修と同等以上の知識と経験と認める基準については、こちらをご覧ください。


■病院または診療所で研修を受けた方

研修歴


■薬局薬剤師で病院(または診療所)に過去勤務していた方

薬局薬剤師の過去の勤務歴


■病院(または診療所)薬剤師の方

勤務歴



 

2020(令和2)年度 モデル事業 〔2021年1月~3月実施〕


2020年度モデル事業(申込受付終了)